レフィーネトリートメントで白髪を染めるコツってある?

レフィーネトリートメントで白髪を染めるコツってある?

 

レフィーネで白髪染めをする基本的な方法はこの動画でわかるのですが、電話でレフィーネさんに聞いて教えてもらったり実際にやってみて効果的だったレフィーネを使って髪を染める方法を紹介します。

 

 

シャンプー後にレフィーネを使う

シャワー

レフィーネをシャンプー後にしっかりとタオルドライして出来ればドライヤーまで使って髪を乾燥させた後にレフィーネを使います。

 

レフィーネを先に使った後にシャンプーをしてしまうとシャンプーがレフィーネの白髪染めの成分を洗い流している感じで色の付きがシャンプー前と後で比べると悪いです。

 

おそらく色が髪に安定して付こうとしているのをすぐにシャンプーで洗うとそのまま流してしまうのかな?という感じでした。

 

使った後はシャンプーをしないでシャワーで洗い流してやればOKです。

 

シャワーキャップやラップで巻く

シャワーキャップ

レフィーネで髪を塗ってから放置するときにシャワーキャップや自宅にあるサランラップなどを使って髪の温度を上げてやると染まりやすいです。
美容師さんにも聞いてみたのですが髪がある程度暖かいほうが白髪の染まり方は早いそうです。

 

ちなみに、レフィーネを購入した時にシャワーキャップが1つ付いてきます。⇒

 

ノンシリコンタイプのシャンプーやトリートメントを使う

シャンプー

シリコンが入っているタイプのものだとシリコンがレフィーネの染料が髪を染めようとするときの邪魔をします。
シリコンは髪の保湿や保護をするために髪に付いているのですが、そうなると髪の上に膜を貼って色を付けるタイプのレフィーネはシリコンの膜の上から色の膜を貼るしか無いので安定して膜が貼れないようです。

 

どのシャンプーを使っていいかわからないという方は、レフィーネでもシャンプーを販売されてますので、そちらを使うといいかと思います。もちろん、レフィーネヘッドスパとの相性は抜群です。

 

放置時間を増やす

砂時計

レフィーネの販売ページにも書いてありますが、レフィーネを髪に馴染ませてから放置する時間を30分間にしてみると染まりが違います。

 

ちなみに30分以上時間を置いても染まり方は変わらないそうなので染まりが悪い場合は染める回数を増やしてみるとまた変わります。

 

 

 

整髪料はキレイに流してから使う

整髪料

整髪料が髪についている時に使うと整髪料がレフィーネの染料の邪魔をするみたいです。

 

整髪料を付けて白髪染めを剃ることはほとんど無いですが整髪料を使っている状態でレフィーネを使うことはやめたほうがキレイに染まります。
もし整髪料が付いている場合は、シャンプーでしっかりと洗い流してください。このとき、シリコン入りのシャンプーは使わないようにしてください。シリコンがまたレフィーネの染まり方を邪魔してしまいます。

 

 

 

 

 

染まりにくい時っていつ?

 

美容院でパーマをした時、レフィーネは染まりにくく感じました。

 

レフィーネに電話して確認してみたのですが、美容院でパーマや白髪染めをした場合は美容院で使ったパーマなどの化学薬品が全てきれいに取れてない場合があるのでそういった場合には染まりにくいそうです。1周間ぐらいしてからレフィーネを使えばまたキレイに染まるということでした。

 

 

これが実際にやってみて染まりが違うなと感じた方法です。ノンシリコンシャンプーやトリートメントは使う前の前日から・・ということではなくて思い切ってシャンプーの種類を変えるぐらいの勢いで使ってやるほうがいい感じでした。

 

シリコンは髪に数日から長いものだと1週間以上は付着する強いものまであるそうなので前日だけ違うシャンプーを・・・ということではあまり意味が無いかもしれないです。最近はスカルプ系のシャンプー等であればノンシリコンタイプはたくさんあるので染まりが悪いな・・・と感じるようであればちょっと変えてやるだけでだいぶ変わると思います

 

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