普通の白髪染って危険なの?調べてみたら・・・

普通の白髪染って危険なの?調べてみたら・・・

薬局に売っているような白髪染めは1回で綺麗に染まるし便利なのですが、頭皮や髪にものすごいダメージを与えます。

 

 

髪がバサバサになったり使っている最中に頭皮がピリピリしたりすること。

 

 

いったいどのぐらい白髪染めの危険性があるのか調べてみました。

 

 

 

体に悪い白髪染め

 

健康に良いか、それとも悪いか?という結論から言えばものすごく体に悪いです。

 

理由を含めて1つずつお話していきます。

 

 

 

髪がバサバサになる理由

ボサボサ

自宅で白髪染めをすると髪がバッサバサになったりするし、美容院で白髪染めをしたとしても若干髪が痛みます。
もちろん、白髪染め以外のおしゃれ染めやパーマでも同じです。

 

なぜ髪がバサバサになるか?というと、髪にはキューティクルという硬いウロコのようなもので髪をしっかりとガードしています。
これがあるから髪に水分が保湿されていたり、髪に必要なタンパク質がしっかりとキューティクルにガードされているのでツヤがあったり天使の輪が出来るのですが、白髪染めやおしゃれ染めはこのキューティクルを無理矢理開いてその中に染料を入れていきます。

 

硬いウロコをはがして無理矢理染料を入れるから1回でキレイに染まるし、色も落ちることはありません。しかし、キューティクルというのは開いたらもう閉じることはないので開きっぱなしです。

 

髪はすでに死んでいる細胞なので人間の皮膚みたいに怪我したらカサブタが出来て治るということはないんです。
トリートメント等で保湿してやるしかない状態、だから毛先になればなるほど髪が傷んでいて枝毛になったり髪が途中で切れたりします。
髪にとって必要な水分やタンパク質が流れていってしまうので髪が弱ってしまうのです。

 

 

 

白髪染めをしていると頭皮がピリピリする理由

毛染め

白髪染めやおしゃれ染めをすると頭皮がピリピリする理由は主に白髪染めに含まれている薬剤、

  • 過酸化水素水
  • パラフェン
  • レゾルシン等

の劇薬が白髪染めには含まれていてその成分によってキューティクルを開き髪を染めるのですが、その成分が頭皮にも付着してしまいます。

 

特に白髪染めの場合は根本から染めないと髪の分け目の白髪が目立ってしまったりするのでおしゃれ染めよりも頭皮にこのような劇薬の成分が当たることが多いのです。

 

 

頭皮に白髪染めの化学薬品が触れてしまうと、頭皮は人体にとって有害な液体が触れていると感知して痛みを信号にして伝えます。ピリピリしたり、頭皮が痛かったり炎症してしまったりするのはそのため。
体に害のあるものがありますよ!と教えてくれているんです。

 

 

頭皮はそういった有害な化学薬品が頭に付着すると体の中に入らないようにするために頭皮の毛穴を閉じようとします。

 

そうすることによって人体の中に有害な液体が入らないようにするのですが、白髪染めやおしゃれ染め、パーマを何回もやっているとますます毛穴が閉じていくわけですが、薄毛や髪が細くなるのはおしゃれ染めや白髪染めといったものが頭皮に悪いのが原因の1つだとすでに明らかになっています。

 

白髪染めやおしゃれ染めに使われている化学薬品はその成分は発がん性や皮膚炎や結膜炎、気管支喘息等のおそれがあることはすでにわかっています。

 

そしてやっかいなのは薬剤の毒性は蓄積していくということ、1回使ったよりも3回、3回使ったよりも5回と使えば使うほど頭皮や髪はダメージを受けるので髪はバサバサになるし頭皮の毛穴はますます閉じやすくなります。
市販の白髪染めを誤って子供が誤飲した場合は死亡するケースもあるそうです。

 

 

 

余談

白髪染めに含まれている化学薬品は、かなり毒性の高い成分が多いそうです、特に私の場合は分け目の白髪が目立つので2〜3週間に1回は薬局で白髪染めを購入して使っていました。

 

市販の白髪染めからレフィーネに変えるときに白髪染めのことを調べて怖くなってきました。

 

この内容を知ってから、市販の白髪染めを使ったことはありません。

 

 

レフィーネは天然成分を使っているので薬局で購入するような白髪染めとは違ってそういうことはないそうです。
体に安全なものじゃないと使いたくないのは私だけかもしれないですが、薬局で購入するような白髪染めをどうしても使う理由がない限りはもう安全なレフィーネを使っていこうと思います。

購入ボタン