レフィーネは染まらないって決めつけないで!

レフィーネは染まらないって決めつけないで!

レフィーネは使う人によっては

 

染まった

染まらない

 

ということがあるみたいですがこれはなんででしょうか?

 

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

 

髪質による個人差

髪が細い人もいれば太い人もいるように1人1人髪質というのは違います。

 

美容院でも髪の色が染まりにくい人もいれば染まりやすい人もいるようにレフィーネもやはりどうしても個人差というのはあるそうです。これはどうしようもないので諦めるしかないです;;

 

 

シャンプー・トリートメントとレフィーネの相性

相性

これって気づかずにやってしまうことなのですが、特に白髪が多い人が悪気はないのにやってしまうケースなんだそうです。

 

市販の白髪染めをしたらキューティクルが開いたままなのでとても髪がゴワゴワしたりバサバサの髪になってしまいます。

 

市販の白髪染めを使って一度キューティクルが開いた髪は、タンパク質や水分が髪に留めておくことが出来なくなってしまうのでシリコンが多いタイプのシャンプーやトリートメントを使って髪を保護する人が多いのだそうです。

 

 

しかし、シリコンは髪の保湿や保護をしてくれる反面、レフィーネの白髪染めにとってはシリコンがたくさんあるとうまく髪を染めることができません。

 

なぜならシリコンは髪の周りに膜を作ってガードしてくれるような感じなのですがそういう膜があるとレフィーネも髪の周りに膜を作って白髪染めをするのにうまく髪に成分が安定して付くことが出来なくなるのです。シリコンのはいったシャンプーやトリートメントがレフィーネの成分の邪魔をするという感じです。

 

今まで市販の白髪染めをしてきた人は特に髪のキューティクルを少しでも回復させるために使ってみて手触りが良くなったということでシリコンが多いシャンプーやトリートメントを使うことが多いんですね。

 

 

今からレフィーネを使うのであればキューティクルが開くということはなくなるので思い切ってノンシリコン系の物を使うようにすればレフィーネは染まるようになることが多いそうです。

 

 

シリコンが髪に悪いということではなくてシリコンが色の安定を良くなくしている、ちょっとしたことですが試すと本当によく髪が染まります。

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